ケアプランセンターともいき

【コラム】「産業医」ならぬ「産業ケアマネ」に思うこと

2019.06.12

『政府の規制改革推進会議は10日、「介護離職ゼロ」の実現に向けた意見書をまとめた。

利用者の家族が今の仕事を無理なく続けていけるようにする − 。そうした視点も重視したケアプランを作れるケアマネジャーを育成すべきと提言。必要な知識を身に付けてもらうセミナーを開催するとともに、それを受講したケアマネを評価する仕組みを設けて推進すべきと求めた。今後、厚生労働省に具現化を働きかけていく方針だ。』

https://report.joint-kaigo.com/article-11/pg584.html

 

とのニュース。

 

たしかに、職場の労働環境を熟知したケアマネさんが職場で相談に乗ってくれ、

ワンストップで対応してもらえるという存在は介護離職防止に効果的でしょう。

ワタクシも微力ながらお手伝いできるようなケアマネになりたいと思います。

 

ただし、それは利用できるサービスの選択肢が豊富にあっての話。

サービスが地域に存在していなければ相談に乗っても絵にかいた餅になってしまいます。

わたし個人的には利用できるサービスの充実を推進するような施策を優先するよう政府・行政にはお願いしたいところです。

 

 

例えば、・・・

企業内託児所ならぬ、『企業内宅老所』 になんらかの助成をする。

介護サービスを柔軟な形で利用できるよう規制緩和をする。    etc…

 

 

 

byぶるMAX